ライスタ ~Life Style Station~

「それぞれの身の丈にあったもので幸せを感じればいい」をテーマに、人並みで凡庸で平凡な29歳男性のかけたが興味を持ったものを綴るブログ

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【グルメ雑談】 「お店を知ってる人」ではなく「お店に知られる人」になる

豚汁作ったら7食分できました。かけたです

 

しばらくは豚汁オンリーの生活です

好きだから苦じゃないですが

 

今回は外食に対する想いを徒然なるままに綴りたいなと思います

 

はい、自己満足です。

 

 

かけたにとっての外食

僕にとっての外食は大きく分けて2種類あります

 

・食を楽しむための外食

・人と楽しむための外食

 

「人と楽しむための外食」は会社の飲み会だったり友達と集まってわいわいする飲み会で、料理の味やお酒の美味しさは二の次です

おしゃれで値段高めで料理もそんなに美味しくないお店を選ばれたら萎える

チェーン店の格安居酒屋でいいよ…

 

これはみんな同じなんじゃないかな?

 

で、「食を楽しむための外食」

 

これに関しては、かけた流の想いがあるのです!!

 

 

「お店を知ってる人」ではなく「お店に知られる人」になる

 食べログで店を選ばない

「食を楽しむための外食」は読んで字のごとく美味しいものを食べるための外食です

ちゃんと美味しいお店に行く必要があります

 

「林先生が驚く初耳学」のなかでこんな話がありました

 

 ”食べログ3.7前後のお店はコスパが悪い”

 

食べログでレビューを書いている人は比較的裕福な人が多く、お金はそこそこ持っているが舌は肥えていない

なので話題になっている、予約が取りづらいといった情報だけで良い点数をつけてしまい、食べログで高評価のお店は美味しいけど値段の高いコスパの悪いお店が多いんじゃないか

 

確かにその通りだろうなってすごく納得しました

 

でもそれ以前に

 

素人が寄せ集まってつけた評価に意味なんてあるわけないじゃんって思うんです

 

年間300件以上食べ歩いてますってのが自慢の人も、舌がバカならそいつの評価なんて何の価値もないでしょ

 

でもそういう知った気になってる人が、俺の舌が美味いと思ったんだから間違いないって勘違いして点数つけてるのが食べログだと思うんです

 

なので僕は食べログの評価は一切信じてません

 

もちろん食べログは使ってますよ

営業時間とか場所を調べるためには便利ですから

 

でも食べログの評価を見てお店を決めることはしません

だって素人がつけた評価なんだから

 

じゃぁどうやって美味しいお店を見つけるのか

 

こんなけ人のことを「素人のバカ舌」とこき下ろしといてなんですが、僕もそんな大層な舌を持ってるわけじゃないです

 

だから僕はプロにお任せします

 

信頼できる料理人に紹介してもらう

 

これが一番

 

 

グルメ雑誌でも選ばない

美味しい料理が食べたければプロに聞く

至極当たり前のことです

 

ゴルフがうまくなりたければトレーナーに教わる

頭が良くなりたければ塾に通う

 

どこの業界でも当たり前のことなのに、なんで食に関しては素人集団の食べログを頼るのか

 

普通に考えておかしいですよね

 

だからプロに紹介してもらう

で、ここで一つ疑問がでてきます

 

グルメ雑誌じゃだめなの、あれもプロじゃん?って

 

正直あまり良いとは言えません

グルメ雑誌で真摯に美味しいお店を紹介してる雑誌なんてほんの一握りです

 

雑誌も売れなきゃ意味がないですから、どうしても写真映えするだけのお店や流行りに乗っかったお店も混ざっています

 

僕も飲食店での経験が長かったので実際に見てるんですよね

某雑誌でイチオシって紹介されてたお店が、実は料理が全部できあいのものだとか

いまって「鴨のロースト」がカットと下味が終わった状態で普通に売ってます

あとはお店で温めてこれまたできあいのソースを絡めれば、はい完成

 

それってわざわざ食べに行く意味ある?

そういうお店が少なからず混ざっているのでグルメ雑誌もおすすめしません

 

 

 「お店を知ってる人」ではなく「お店に知られる人」になる

プロの料理人に紹介してもらうとハズレのお店を紹介されることはまずありません

 

もちろん紹介してくれる料理人の腕が確かであることが前提です

さっき言ったような、できあいの料理しかださない人に聞いても意味ありません

 

プロの料理人はその店の看板を背負っているので、下手なお店を紹介できません

変なお店を紹介したら、これを紹介する人の料理ってどうなの?と疑われるから

 

しかも紹介したところで料理人には一銭も入りませんからグルメ雑誌みたいに流行りに乗っかったお店を紹介する必要もない

 

本当に美味しいお店だけを教えてくれるわけです

 

で、紹介してもらうために必要になってくるのが「お店を知ってる人」ではなく「お店に知られる人」になるってこと

 

だれでも初めて会った他人から美味しいお店教えてよって言われたら、「は?」ってなりますよね

やっぱり信頼関係があってこそ、こいつになら教えてあげようと思ってもらえる

 

だからこそ何回も通って常連になるのが大切

 

それにお店に知られるってことは、他のお店を紹介してもらえる以外にも良いことがあります

 

それはこっちの好みを理解してくれてるってこと

 

「かけたにはこれがおすすめだよ」「メニューに載せてないけど、かけたは好きだろうから食べる?」なんて言葉は通わないと言ってもらえない言葉です

 

27時間テレビビートたけしさんも言ってました

「ロボットに鮨を握らせたところで、大将がいないところで鮨食ってどうすんだ」

 

ホントその通りです

 

料理があって、料理人がいて、会話があって

料理を通して料理人と言葉を交わす

 

そういう時間は常連になればなるほど、知ってもらえばもらうほど濃いものになってより特別な時間へとなっていくんですよね

 

 食を楽しむためにも、新しい食と出会うためにも「お店に知られる」ってことはすごく大切だと思います

 

 

締めだとさ

「お店を知ってる人」ではなく「お店に知られる人」になる

 

 それは常連さんにしか味わえない特別な時間を過ごすためにも、新しく美味しいお店を探すためにも大切なことだとかけたは確信してます

 

 

それに「お店を知ってる人」って簡単になれるんですよ

 

それこそグルメ雑誌を数冊買ってきて良さげなお店の情報を何件かスマホに登録すれば、それだけで「お店を知ってる人」になれます

 

まぁもちろん「本当にいいお店を知ってる人」には絶対なれないんですが

そんなの価値ないと思いませんか

 

「良いお店知ってるんだ」より「行きつけのお店があるんだ」のほうが良いでしょ

 

そんな人が増えて、特別な時間を過ごす人が増えたらいいなって

そんなことを思いながら自己満足を徒然なるままに綴りましたとさ